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北欧で訪れた町で一番だったストックホルム。
その理由はいろいろあるけれど特徴的なことを少し。 ・古い建物もしっかり使う 歴史のあるストックホルムには古くからの建物がほとんど。旧市街いがいの場所でも都市部はほとんど古い建物。それらは1階は店舗。2階以上は集合住宅でした。どこも空き家らしい空き家は無くしっかり都市の財産として当たり前に使っていました。 泊まったホテルでは、古い集合住宅をホテルにリノベーションしている所が多かったです。安い部屋は2段ベッド窓なし。でも共用部はきもちのいいリビングだったりしました。 ・便利な交通 空港、港、路線、トラム、地下鉄、バス。これで行けない所はない。 その案内である地図や路線図サインもとてもわかりやすくてグッドデザイン。 ・楽しい個人商店 日本でもなじみのマクドナルドやスターバックス、H&MやZARAなどがどの都市でも進出してきて、ショッピングストリートはどの都市も同じような風景でした。もちろんストックホルムにも。 しかし、ストックホルムは個人商店もまだまだがんばっていました。業種ごとになんとなく集合してたのも理由の一つのように感じました。古い建物はどうしても、店舗の単位が小さいので、大型店は入りにくい。 ・人の流れが複雑 日本の都市は駅を中心に駅前の商店街があってその奥に住宅街やマンションがある。ストックホルムは2階以上が住宅だからどこにでも人が住んでいる。電車以外の交通機関も発達しているので賑わいが分散していて、ヒエラルキーが無い。では裏はどこにあるのか。街区の中心が中庭になっていて、緑があったり、セミプライベートな場所が静かな落ち着ける身近な場所のようでした。 ・広い緑が豊な公園 ゴミなんてない。やっちゃいけないこともない。でも人に迷惑かけてる人もいない。 子どもを遊ばせるママもデートする若者も、友達と話をする大学生も、犬の散歩も。 ・ベンチ 座りたくなったらそこにベンチがある。というくらい自然で、沢山、良いベンチがありました。 街区の角の交差点は何かしらの公園のような場所があったり、車が入れない道が多かったり。 まだまだ、たくさん良い所がありますが切りがないのでこのへんで。 |
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