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3月末に仕事が一段落し、
伊那市のマンションから宮田村の古い一軒家へ引っ越ししました。

仕事が一段落すると同時に、いざ独立となりました。
さてどこで始めようかという大きな問題がでたのですが、
もともと2人は地方出身。
都会的な環境も好きですが、住むという暮らし方には
自然環境の豊かなところが良いと思ってきました。
縁あって長野へ。
明確な四季、多様な植生や食文化、たくさんの文化人や
作家さんの方々に惚れ込んだという感じでしょうか。
ここで仕事を始めるという事に決めてしまいました。

以前から庭のある平屋に住むことに憧れていました。
賃貸で少し手を入れても良いということが条件でした。
古い一軒家はあちこちガタが来ていますが、
少しずつ壁を塗ったりして快適に住めるように、
手を入れてゆきたいと思います。

日曜日に庭の草むしりをしました。
山野草などを植えて穏やかな庭にしたいと、
あれこれ妄想が膨らみます。


まだまだHP整備中でお見苦しいかと思います。
順次更新してゆきます。



GWに実家のある群馬へ行ってきました。
近くの伊東屋珈琲へ。 (Click!) 

こちらで頂いたカフェティンという珈琲の香りが良く、
本当に感動しました。
今年の夏に届くカフェティンが大変すばらしいとのこと。
本当に楽しみです。

今回はおすすめの「ルワンダ」を頂きました。
こちらも美味しい。

実家からの帰りは上田インターで途中下車。
ルヴァンというパン屋さんへ。 (Click!) 
こちらのパンは天然酵母で中がしっとり、外がぱりっと。
ずっしりとしていて香りの良く味わいの深いパンです。
レストランもあり、自家製のパンと野菜を中心とした
メニューで、こちらも大変美味しいです。

写真は早速いれた珈琲にルヴァンのパン。

おいしいパン屋さんと珈琲屋さん。
珈琲大好き人間の私には必要不可欠な存在。
おいしいパンとの組み合わせは至福の一時です。
住んでいるところの近くにあるとうれしいですね。

次郎

麻婆豆腐
たらの芽天ぷら
一輪挿し
料理はほとんど趣味というか楽しみの一つです。
陳さんのつくる麻婆豆腐をテレビで見て真似して、
すっかり得意料理になりました。
決めては花椒(中華山椒)と黒酢。
ぴりりと痺れが癖になる美味しさです。
ちなみに私は絹ごし派で、地元宮田豆腐を使っています。
器:佐々木恒子 スープ皿

もうすぐ終わりですが近所の産直には
山菜がたくさん出ています。
この季節しか食べられない生命力のぎゅっと詰まった
自然の美味しいさです。
新鮮な山菜を食べるとやっぱり長野はいいなーと
素直に実感してしまいます。
器:住田文生 粉引き角皿

GWに帰省の際、友人と益子の陶器市へ行ってきました。
大変な人出で賑わっていました。
(カメラを持っていかず、、、後悔です)
目当ての若手作家テントへ。
佐々木恒子さんの一輪挿しを購入。
佐々木さんは日常使いのシンプルな物が多く、
うちでは大変重宝しています。
スターネットさん (Click!) でも扱いがあります。
スターネットで休憩と決めていましたが大変な人で、順番待ち。
あきらめてあっさりと帰路へ。
長野へ帰って早速、理葉さんがいけてくれました。

季節は初夏へ。
もう梅を漬ける道具が店先に並び始めています。
ドライブ日和。
ほわほわ。
いろいろなみどり。
今週末は次郎さんの両親と「草津温泉」へ。
東の横綱「草津温泉」のお湯はさすがでした。
山道を行けば宮田から150km程度です。

写真は道すがらの和田村あたりの新緑です。

新緑もそうですが、自然のなかで一番いい時期というのは本当に短いもので。
花の盛りも本当に今が一番いいという時期は2日くらいでしょうか。
毎日見守っていないと見過ごしてしまうほどの一瞬です。

そういう時期を逃さないように観察しているだけで、あっという間に1年が過ぎてしまいそうです。
トップ画像は我が家の窓からの風景ですが、
大きめな木は「はなもも」で引っ越した当時ピンクの花を咲かせていました。

が…

今朝毛虫が大発生していることが判明。
まるで出勤するかのように幹を登っていました。
キンチョールで一応やっつけましたが、これが正しかったのか不明。
花木との付き合いは良いことばかりではありませんが、
自然なことだと自分に言い聞かせて、付き合って行きたいと思います。

写真はもちろん省略。
連日の改修作業。
一日の終わりを晩酌で。
元々外で飲み歩くという感じではないのですが、
料理のおいしい居酒屋で飲むことは大好きです。
引っ越して以来、車だと飲めないということで
外で飲む機会はほとんどありません。
頂いた空豆を見ていたら神楽坂の伊勢藤 (Click!) を思い出して
今日はなんとなくそんな気分で肴をこさえてみました。

宮田村のJAの産直は季節の物がたくさん並びます。
今日は黒竹という竹の子。
灰汁が無いらしくどんな料理にも合います。
竹の子好きの私はなぜか煮てしまいます。
頂いた初物の空豆(福岡からだそうです)
蕪の葉の佃煮、豚の角煮。
日本酒は栃木県の「杉並木」という日本酒です。
素直なお酒です。

また自分の好きな物ばかり作ってと怒られそうです。
友人R夫婦と松本クラフトフェアに行ってきました。
天気が心配されましたが、私たちが行った土曜日の午前中は、日差しも出て
まずまずでした。

今年で2度目になりますが、こういうイベントが行われると
「だれでもいいから来てよ」という観光とはまた違って、とても良いと思います。
この時期の信州は新緑も美しく、気候もさわやか。
季節や場所が物を引き立てて美しい風景として記憶に残ります。

それから同世代くらいの作家さんが多いのも特徴で、私たちもがんばらなくてはと。
帰りには市内のギャルリ灰月 (Click!) 、tonico (Click!) 、ようさん工房へ。
お花の先生の生け込みのお手伝いに行ってきました。

先生の花はその時の季節をすくい取るようで、
まわりの空気まで清らかな感じがします。
ですが、感性と技術と手をしっかりかけて、このような空気をつくり出しているわけで
建築とも通じることが多く、いつも勉強になります。

このブログを見に来て頂いているかたへの目の保養に。