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唐木先生のお花
高烏谷鉱泉(たかずやこうせん)さんの料理
河原崎さんのお皿
オープンオフィスの際に先生が入れてくださったお花です。
和紙を貼った床の間にモダンな印象になるように入れてくださいました。


最終日に栃木の両親が来てくれました。
今回は忙しいのもあって、伊那市の高烏谷鉱泉 (Click!) さん
にお世話になりました。
たかずやさんは前から利用させて頂いていて、
なんと行っても料理が美味しいこと。
ちゃんと地の物と旬の物が出てくること。
来客のみなさんも皆喜んでくれます。
美味しい料理がたくさん出ますのでお腹を減らして。
特に秋の週末はすぐに埋まってしまいます。


最後は、高遠にお住まいの鉄の作家さんの
河原崎貴さんの鉄のお皿です。
河原崎さんは先日ブログで書いた暖簾の中村さんとご夫婦です。
「スミマセン、蚊取り線香に使いたいんですが、、、」
と正直に言うと。「いいよ、ウチも使ってるから」との返事。
手で叩いた痕跡のあるお皿。とても存在感があって、
和風でもモダンでもぴったり合います。
なんだか蚊取り線香が自信ありげに居座っています。
こういう素材のしっかりとした物で作られる家具や小物、
いいですね。ずっと使い続けられるものですね。
鉄の家具は何がいいだろうとあれこれ考え中です。

河原崎さんは普段は家具などをプロの依頼で制作する
ので一般の方の依頼は受けないそうですが、
すこし既製品の小物などもあります。
興味がある方はご連絡いただければご紹介致します。
小三色蓮の花芽
小寿星の葉っぱ
蓮池
連日の暑い日が続いたおかげで
ずいぶんと成長しました。

あっ!花芽がのびてる!
実は後から植えて成長の遅い方の鉢が
先に花芽が付いたので気がつきませんでした。
まだ一つも葉が立っていません。
毎日少しずつ膨らんでいます。
こちらは小三色蓮という種類です。

一方、はじめに植えた小寿星という方は、、、
葉がずいぶんと立ち上がってきました。
今年は花を見ることは出来るでしょうか。

楽しみです。
くるみの木
桜の葉と空
すすきの穂
立秋も過ぎ、長野では律儀に秋の気配。

昼間の日差しや風も少し変わってきました。
秋の千草も楽しみです。

「暮らしと建築社」は来週8/21~8/25まで夏休みを頂きます。
お急ぎの方は携帯またはメールまでご連絡下さい。

よろしくお願い致します。
ギャラリー trax さん
ハンモック2000 さん
早速ハンモック満喫
山梨ギャラリー巡りその2

ギャラリーtraxさん (Click!) に行きました。
作家さんや友人の方から良いと聞いていたのと、
川瀬敏郎さんの本にも出ていて一度伺ってみたいと
以前から思っていました。やっと実現。
落ち着いた雰囲気の建物に丁寧な手の仕事で改修されていて、
何とも言えない雰囲気のある空間です。
展示の企画展もゆったりとした雰囲気で作品も映えます。

伺えば、元は幼稚園だった建物とのこと。
それを一つ一つ改修されたとのことでした。
亡くなったデザイナーの木村二郎さんの仕事です。



ギャラリーと同じ建物内にハンモック2000さん (Click!) があります。
こちらも友人から聞いたのと、小山薫堂さんの家を持ったら欲しいもの50 (Click!) 
に出ていたハンモックで知り、いいなーと密かに狙っていました。

いろいろと見たのですが無地のモノに決定。
家に戻り早速柱間に金具を取り付け。
2間(3.64m)にちょうどのサイズです。
さっそく乗り込み、身を任せると、
宙に浮いた何とも言えない感覚。
しかも柔らかいネットが全面で支えるので
全く痛くもないし、一部に力がかからないので、
本当に楽でリラックスできます。
窓を開ければ外の景色がよく見えます。

気がつくと眠ってしまいそう!
本を読んだら肩も凝らずに最高!
風通しも良くて、これは良い買い物をしたぞと自己満足。

実は実家にもハンモックがあるんです。
父親がアメリカから船便で送ったものが。
こちらは太いロープ状でもっとしっかり。
これとはまた違う良さがあります。
気がつくと無意識に父と同じ趣味になっているようです。

これは発見ですが、寝転がるという行為は
万人受けする心地の良い行為なのだと。
高級旅館で非日常の体験としても使われてるのも頷けます。
ただ賃貸や構造で取り付けられない家も多いのかもしれません。
設計した家にはHP(ハンモックポイント)を用意して提案しようかな。

ハンモック、あんたはすごいよ。

カフェ くじらぐもさん
山梨のギャラリーとカフェを巡ってきました。

小淵沢周辺は東京からも近いこともあって、
カフェやギャラリーなどがたくさんあります。
その中でもいつか訪れてみたいと思っていた場所へ、
今回は営業活動も兼ねて行ってきました。

カフェ「くじらぐも」さん (Click!) (お店のブログです。)
須玉インターからほど近い場所にあります。
古い民家を直してカフェにしています。素材など雰囲気のある物で
構成されています。トイレのドアが隠されていたり、大きな黒板がドアだったり、
カフェとして住宅の生活感が無いのが見事です。
インテリアの設えも、とても落ち着く雰囲気で、つい長居しそうです。
そしてお料理、こちらも丁寧に作られたものでどれも大変美味しいものでした。
ズッキーニのピザはパン生地にチーズと塩胡椒のみ。素材が活きています。
今日はお盆休みとあって、本当に大勢のお客さんが訪れていました。
おそらくここが目的で来る方々も多いことでしょう。
それにしても他県ナンバーの多様で遠いこと!驚きました。
庭ではヤギの親子が飼われています。(今日は暑さで寝ていましたが)
イベントもたくさんやっていて今度はゆっくりと訪ねてみたいです。
ちょっと距離がありますがまた行きたい場所です。

→その2へ続きます。→nextをクリック!

先日オープンオフィスに来てくださった高遠の
「まめや」 (Click!) さんと麻婆豆腐の話が盛り上がり、
まめやさんの豆腐で麻婆豆腐を作って食べるという企画をやりました。

素人の料理の範囲でお恥ずかしいのですが、
一応講師として参加させていただきました。

男の料理ということで、参加されたお父さんは
皆さん1度は作るという形で十人十色の麻婆豆腐になりました。
木綿豆腐を湯通して、プルンとした食感に。
花椒をいれてしびれる辛さに。
お父さんの料理している姿を娘さんが見に来たり、
男性陣はキッチンに集まり調理する人の手元に注目。


会場には皆さん1品ずつ持ち寄り、
しかも生ビールサーバー(こちらは「いたや」 (Click!) さん
持ってきてくださった信濃錦の日本酒も美味!

久しぶりにたくさんの子供が集まるところに遭遇しました。
ハンモックが一番の遊び場になりました。
いったい何人のっているんだ?

とにかく大変楽しい時間を過ごすことができました。


麻婆豆腐のレシピは、、、
NHKためしてガッテン (Click!) 
陳健一さんのレシピ (Click!) 
を参考にしています。簡単ですので皆さん是非どうぞ。
軽井沢で開かれている夏限定のレストランだそうです。 (Click!) 
有名なシェフなどが日替わりで調理します。
しかも長野の地産地消のコンセプトでこれにあわせたメニューだそう。

挨拶のところをみると、代表者は建築家さん。
イベントとして地域を盛り上げるにはどうしたら良いのかと
考えたり、行動したり、建築の仕事は広いんです。

はじめは有名なシェフを呼ぶことにより全国に注目されますし、
逆に長野の一流の醸造家(Kidoワイナリーの城戸亜紀人さん、
小布施ワイナリーの曽我彰彦さん、BEAU PAYSAGEの岡本英史さん)
を呼んだイベントなど、長野をアピールする部分もしっかりあって、
いろいろと多岐にわたる工夫が見れてすごいなーと感心。
継続してイベントをすることで毎回よくなっていきますし。


唯一食べたことのあるのは、音羽シェフ。
地域の食材を活かした本格的なフレンチです。
音羽さんは三ツ星レストランのアラン・シャペル氏に師事。
栃木にいくつかお店がありますが、
益子にあるお店が、建築家の内藤廣氏設計の建物の中にあります。

リスブラン (Click!) 
また、この建物は国民宿舎で、リーズナブルに宿泊ができます。
もちろん陶器市の時などは予約でいっぱいですが。

あー美味しかった記憶が甦り、食べたいー!
ギャラリーアートハウスさんの梨の木
ギャラリー小蕪亭さん
上海楼さんのラーメンと餃子
少し前になりますが、
お蕎麦の丸富さん (Click!) にご紹介頂いたギャラリーなどに伺いました。
顔を知ってもらう為のと、素敵な人との出会いを求めた情報収集活動の一環です。

アートハウスさん (Click!) 
とても素敵な場所で、駐車場の梨の木がとてもかわいらしかったです。
かなりの頻度で様々な個展を企画しています。また出かけたいですね。

また写真はありませんが、
高森の「杉の本」さん (Click!) 
こちらは丸富さんの家具を作られたそうで、いろいろと
お話を伺いました。奥様は藍染めをされています。

小蕪亭さん (Click!) 
千人塚公園の池のほとりにあります。
喫茶スペースもあります。
以前島るり子さんの個展を見に出かけたことがあります。


飯田方向へ行った時にはなぜか立ち寄ってしまう上海楼。
偶然行列を見かけたのがきっかけで、ラーメン好きの僕は
並ばずにはいられず、それ以来足が向いてしまいます。
懐かしい味の中華そばを餃子と一緒に。
並盛りでもすごい量です。
決して大盛りなど注文しないように注意です!
麺がのびてエンドレスな戦いになりますよ。
先週末から休日を頂き実家のある群馬と栃木に帰省してきました。
栃木で面談と打ち合わせがあり予定を合わせて行ってきました。


軽井沢にある「ギャラリー桜の木」さん (Click!) に立ち寄りました。
こちらは若手建築家の中村拓志さんによる設計。
小さいながらもたくさんの部屋のある楽しいギャラリーでした。
それにしても軽井沢、東京のナンバーの車でいっぱい。
たくさんの歩行者に、お店も人でいっぱい。
交通の利便や地域のブランド戦略、成功した地域かも知れませんね。
最近ではプチバブルというほどの活気だそうです。
長野も良いところがたくさんあるので、軽井沢に限らず、
もっとたくさんの地域に出かけて良いところを発見してもらえれば
良いですね。もちろん、もてなす側も準備が必要ですね。



写真は佐久で立ち寄ったパン屋さん。
「ベーカリー tete」さん
bakery tete(ベーカリーテテ) 
TEL:0267-67-5660
定休日:月曜日と第三火曜日
営業時間:9:00-売り切れまで
場所:佐久市岩村田3625-1


実は上田のル・ヴァンでお昼はパンと決めていたのですが、
定休日で空腹+気分はパンのまま車を走らせていました。
ミニマムな店舗内装に普通ではない空気を感じて無意識に、
運転するハンドルを急に切って店へ直行!

予想的中です!すごいレベルのパン屋さんでした。
まだ1年足らずのお店とのことでした。
お店も自分たちでデザインしたとのこと。
モルタルコンクリートの内装に、ステンレスやガラスで
無駄の無い空間に、丁寧に作られたパンがお行儀よく並んでいます。

僕はこれほど緻密に均等に揃っていて、
かつ薄いデニッシュ生地を見たことがありません!

大山ハムを使ったクロックムッシュ、
オイルザーディンのピザ、1品料理のような完成度の調理パン。
フルーツのデニッシュ他と実家にお土産を含めて大量買い。
塩味やオイル使いなど絶妙の味付け。脱帽です。

検索したらお昼すぎには売り切れじまいとのこと。
たくさんのお客さんが次々に来ていたので納得です。
どこかで修行されたのでしょうか、ストイックな姿勢に
吉祥寺のダンディゾンさんを思い出してしまいました。
東京でもこのレベルはなかなかお目にかかれません。
久しぶりにパンマニアの血が騒ぎました。

佐久方面へお出かけの際は是非!
桐生市にある「cafe Nils」さん (Click!) へ行ってきました。

桐生市は実家の太田の隣町で僕が高校時代に通った町でもあります。
当時はこんな洒落たお店には無縁でしたが、、。


以前ネットで知り行ってみたいと思っていて、母と3人で伺いました。
有機野菜のサラダ、有機野菜のスープ、
有機野菜のパスタ、ポルチーニのクリームパスタ、
鴨のコンフィとネギのパスタ。

パスタは自家製、野菜も自家栽培と自家製の物がほとんどです。
味付けも素材が生きるように最小限で、かつちょうど良い味。
素材の風味が強くあってどれも美味しく頂きました。
ご飯でもカフェでも利用できて、良いところ見つけたなー
という感じですが。、でも僕は今長野に住んでますからね、、。

場所は梅田と言う場所でだいぶ山の奥へ入った場所にあり、
喧騒のない緑豊かな静かな場所です。
ちょっと山奥過ぎてお客さんが来るのかな?と心配していると、
平日にも関わらず次々に来店してきます。
やっぱり皆さん知っているんですね。

庭にある大きな木がシンボル。
内装もとても素敵なお店でした。
ベーカリー レンガさんの室内
伊東屋さんの外観
cafe Nilsさんを後にして、近くにあるのこぎり屋根の倉庫を利用した
パン屋さんを見に行きました。(ベーカリー レンガさん)

この建物は、有形文化財「旧金谷レース工業」煉瓦造のこぎり屋根工場を
改装してパン屋さんとカフェにしたものです。
市内にはこうした工場などののこぎり屋根の建物がいくつか残っています。
設計事務所やギャラリー、ヘアーサロンなどに利用している例もあります。

平面的に繋がった広い空間に、変化のある天井とトップライトの光。
建物の持つポテンシャルや力が強いことがよくわかります。
文化財も活用して、まちの活気に取り入れられれば、
保存も利用価値も高まります。
ただ残すではない利用を積極的に考えるのも一つの解答です。
こういうところを訪れると羨ましいなという思いから、自分だったらどうするだろうと
勝手に想像するのも楽しいものです。
新しい物よりも少し古いものが気になってしまうのは、日本の田舎の空気感とこういう物が合っているからなんでしょうね。
古い民家もすてきですが、近代の建物が持っている軽さと歴史を合わせたような雰囲気はまた違った面白さがある物です。
僕たちもたくさんの建物を見ていろいろと研究です。

こちらも町の人に受け入れられ、大通りからは外れた場所ですが、
たくさんの人がパンと珈琲でくつろいでいました。




続いて、「伊東屋珈琲さん」 (Click!) 
最近、ウチの定番珈琲になっています。
実家に帰る時に買う&実家から送ってもらっています。
僕はタバコを吸わない代わりに珈琲という感じで
珈琲が無いと生きて行けないくらいです。
ずっとエスプレッソマシンを使っていましたが、
こちらで飲んでからドリップが復権したり、
今は、ほぼ交互にエスプレッソとレギュラーを愛飲しています。


伊東屋さんの特徴は、なんといっても香り!
以前にも日記で紹介したかもしれませんが、その時期の旬の
モノをお勧めしてくださり、そしてどれも美味しい!

こちらのお店のカフェで頂けるカフェラテやカプチーノの美味しさといったら。
いつも豆を買う時、挽いている間に小さな飲み物をサービスで
出してくれるのですが、これが本当に美味しい。

いろいろと書いたのですが、、、、
頭の中は珈琲でいっぱいの状態で向かったのですが、臨時休業!!
なんでも珈琲の国際審査会に審査員としてルワンダへ招待されたとか。
9月頭までお休み~、、残念!

それにしても実際はなんだかわからないのですが、国際審査員ってすごいですね。
故郷の街のお店がワールドワイドな活躍をしているって
なんだかうれしいですね。
アンリロさん外観
デザートのプレート
珈琲の砂糖
栃木は那須塩原に実家があります。
お父さんに那珂川の「やな」に連れて行ってもらいました。
「黒羽観光やな」 (Click!)
僕ははじめての体験です。
塩焼きの鮎を頂きました。香りよく脂がのっていて大変美味でした。
*お父さん、デジカメ忘れてごめんなさい!


帰りに「cafe shozo」さん (Click!) に寄りました。
こちらは那須でも有名なお店。今回は黒磯のお店へ。
こちらは古道具のお店、衣類のお店とカフェと数店舗集まっているので
見応えのある場所です。家具も衣類も素敵で、感心。
通りごとshozoワールドです。オセロゲームみたいに
町が良くなっていくという感じでしょうか。
活気あるお店のリンクみたいに感じの良いお店が出来ていました。
*こちらも写真なしでスミマセン。


続いて鹿沼市にあるアンリロさん(an-riz-leau) (Click!) に伺いました。
こちらも以前より伺いたかった場所です。
ご自身でお店の内装をされたとのこと。我が事務所も手を入れているのですが、こちらは本格的。本当にすごいです。
手の跡の残る仕事です。とても雰囲気のある空間でした。
デザートと珈琲を頂きました。
デザートも美味しく、この美しさ。
珈琲には、キビ糖、メイプルシュガー、バニラ、シナモンなど
たくさんのアレンジできるセットが用意されます。

この日は実家で約束があったので食事は出来ませんでしたが、
料理はフレンチ・ベジタリアンです。次回は是非食事してみたいです。
もみじ市 (Click!) で食べられなかったニンジンフライ食べたいです。
自休自足のアンリロさんのレシピで真似しましたが、とても美味でした!

また、すぐ近くにペリカンルージュというお店をオープンしています。
こちらの内装も全て自ら手がけたとのこと。こちらの完成度はプロ顔負けの仕上がり。
いやプロに作れといっても出来ないモノかもしれません。
こちらはビストロのようで、しっかりとしたフレンチのようです。
こちらのお料理も頂いてみたいです。


また「ネコヤド大市」 (Click!) という月一の
イベントもやっていてこちらも面白そう!
街が楽しくなるようなイベントを実践されています。
こういうイベントいいですよね。
街として活気づく感じがとても良いことだと思いました。

shozoさん、アンリロさんなど
地方から発信できるという姿勢私たちも同じでありたいと思っています。
いろいろと参考になることがたくさんありました。
地域の良さや場所の良さ、そして提供する物のレベルの高さ。

栃木もまた良いところがたくさんあります。
今回は仕事の関係もあり急ぎ足の帰省+仕事。
ゆっくりお話しすることが出来ませんでしたが、作り手側にいる者として
刺激的で参考になることがたくさんありました。

「もっと設計の仕事がしたい!」
と思わずにはいられませんでした。
咲く寸前です。
帰省の前、つぼみが大きくなっていて、
帰省中に咲いちゃうかな、と思っていました。

帰ってみると、
「待っていたよ」と言わんばかりに咲く寸前。

翌朝
可憐な花がついに咲きました。

この花は黄色からピンクへ色が変わるそうです。
それにしても蓮の花は何とも言えない美しさ。
大きな蓮も育てている所もたくさん見かけて、
次は大きな物にも挑戦したいと思いました。

「泥中の蓮」のように、と思わずにはいられません。

雨が続いていますが、
雨の切れ間に少し散歩しました。

稲穂は頭を垂れ、
草木は少しずつ色づき始めました。

桜の葉が赤くなっていたり、
黄色になっていたり、
紅葉のグラデーションが奇麗で、
何枚か取って並べてみました。
もっと増やせば奇麗な輪が出来そうです。
2つ目の蓮の花が咲きました。
先日咲いた物は散ってしましました。


明日はお花の日(習う日)なので、
花材を集めに出かけました。
あいにくの雨。
少し山を登ると気温は16度を示していました。
すすきの葉が赤く色付いていました。

ふと気がついて見つけたのが
ツリバナマユミ。
面白い形をしています。
鮮やかな色の実が奇麗です。


帰り道、宮田JAにて買い物。
雑貨のテントが出ていていました。
ざる、かご、包丁と日用品が並びます。

ふと見ると、ちょっと荒くて、
色が黒かったりするザル。
「これは国産ですか?」と聞くと
「この黒っぽいの竹のが根曲がり竹で、
志賀高原で編んでいるんですよ。」

ちなみに、ザルが1480円。
大きい豆振るい籠が3990円。
以前他の所で欲しかったのですが、
倍以上の値段でちょっとなーと断念したので、
こんな所でこの値段で出会えるとは!

ちなみに(有)やまびこ物産さん (Click!) 
県内のJAを販売して回っているそうです。
調べたらお店もあるようです。
宮田JAは日曜日までとのことでした。

ザルは使い込んでいい色になるまで使いたいですね。
すごく丁寧に編んであって、縁は2本竹を使っています。
大事に使います。さあ何入れよう。