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8/31日、朝8:00~宮田村防災訓練に参加しました。
班長さん宅集合ー小学校へ移動ー点呼ー消火訓練ー消火栓の確認
という流れです。
ほぼ全戸の方が参加されているようで、
こういう訓練が災害時に役に立つのだと実感。
都会では面倒と片付けられそうですが、
実はこういう積み重ねが大切なのだと感じました。
みなさまご苦労様でした。


今日は雑誌「KURA」 (Click!) 
山本麗子さんの 実践! 週末厨房道楽を見て棒棒鶏を作りました。
簡単でもかなり本格的に美味しい!
山本さんの本「101の幸福なお菓子」 (Click!) 
は大学生の時に友人にもらって以来ずっと使っている本です。
プリンやタルト、バナナケーキ、スイートポテト、ジャムと
手作りのものは何でも作れます。
シンプルでわかりやすく、簡単で美味しいレシピ。
長野県在住とこちらへ来て知りました。
長野の食材を使っているので、
美味しくないはずがありません!

みなさまも是非!

JAの直売所で発見した宮田小の野菜。
カードに宮田小4年1組、裏にコメントと名前。

「おいしいかわからないけど食べてください」
「おいしい大根なのでたべてください」
などコメントはいろいろでした。
食育の授業なのでしょうか。
なんとなくうれしくてこれを選びました。


昨日、理葉さんが掲げた看板。
増えすぎた子メダカをあげようプロジェクト。

今日、宮田小の2年生の男子が3人でやって来ました。
ペットボトルに10匹づつくらい入れてあげました。
ちょっと不安になって、川の水草も取ってあげました。
がんばって育ててくれるでしょう。


はじめ声をかけて入ってくるのに相当躊躇して、
おまえが行けよ、とかもめてました。
小学生の時ってどんな感じだったのかなーと
思い返したりしました。
そういえばいろいろ飼ったりしてたとか、、、
探検に山に行ったこととか、、、
田んぼの用水路で魚を捕ったり。

今日は昨日の小学生が
他の友達を連れてやってきました。
今日は5人。

勝手知ったように庭に回って、
「水草とってくる」と川の方へ。

みんな5匹づつくらいあげました。
「インターネットで調べたよ」
「金魚の餌をすりつぶすんだよ」
と教えてくれました。

それからブログを見て高遠のIさんが
メダカをもらいに来てくれました。
「高遠 長藤文庫」さん (Click!) でも
メダカを飼ってるとか。今度行ってみよう。
コスタリカの珈琲の話を聞いて、
珈琲好きの僕はますます行ってみたいと思いました。

子メダカプロジェクトはこれで終了。
第二世代は皆、里親に貰われて行きました。
元気に育てよー。


玄関先に花ニラが咲きました。
星形でとてもかわいい形です。

「匂いが完全にニラだよね?」とか言って
生えて来たのを抜こうか迷っていました。
食べられるかな?

結構いろいろな植物が意外な所から
生えて来てきたり、楽しんでいます。

高遠のIさんに子メダカのお礼に頂きました。
とても立派な野菜。先日のカゴに入れてみました。
美味しく食べさせて頂きます。
気分はわらしべ長者です。


仕事で松本へ。
打ち合わせの前に、以前から気になっていた
バナナムーンさん (Click!) 

5年経っているとのことでしたが、奇麗な建物。
空間の大きさや窓など落ち着く場所でした。
飲み物付き入場料って素敵です。
ホッと出来る場所でした。
お気に入りがまた一つ。
田舎に暮らして楽しいことの一つに
友人が泊まりがけで遊びに来てくれることがあります。

今回は名古屋と神戸から大学時代の友人が遊びに来てくれました。
竣工した学校を見学に行ったり、ジェラートを食べたり、温泉に入ったり。
それぞれ、もう良い大人ですが、
学生時代の友人とは子供に帰ったような時間を過ごせるのが楽しい所です。

また週明けからは日常が始まりますが、少しでも田舎で和んで
リフレッシュしてもらえるといいなと思います。

しっかし、まだ21時なんですけでサーティーワン男子達寝ちゃったんですよね。
だから勝手に顔出し!
ぎゃるり灰月さん (Click!) にて島るり子さんの
「うつわ展」がはじまっています。

大学時代の友達と見に行ってきました。
どれも使い勝手が良さそう。
あれこれ迷ってしまいます。

最近はコーヒーをお客様に出す器を探していました。
空間的に磁器のカップ&ソーサーというのも合わないので、
ついお茶をお出ししていたのですが、コーヒーもお出ししたい。
そんなとき用にこちらを購入することにしました。
島さんの器は飲み口が薄いので、飲み物の感触を邪魔せずにとても良いです。
胴の部分はある程度厚みもあるので、手に持っても熱くありません。
我が家の器として数を揃えたいと思います。
伊那の作家さんなので、一つを試してみて、買い足すことが出来るのも
地元ならでは、地元の作家さんをお客様に紹介するのも楽しみですね。

友人もぐい飲みを購入。
帰って早速日本酒で一献。
以前に手に入れた杯と一緒に。

器一つで暮らしが豊かになる。こんな器選びは幸せです。

今日はすっかり秋の風。
からりとして透き通る空気。
涼しいを通り越しそう。

稲穂が金色になり、伊那谷全体が
黄色に染まっています。

家からの風景も変化が。
雲もなく高い空。


自転車を掃除してパチリ。
愛車、購入6年目。
ブリジストンモールトンです。
坂道も頼れる相棒。
小さいタイヤでもちゃんと走れるすごいヤツ。
こうして時々メンテナンス。

涼しくなり、自転車の季節がやってきました。
高遠の「本の家」さん (Click!) にて購入。
実は以前から気になっていました。
布のハードカバーに交換できるノート。
方眼入りで薄いベージュと個人的な理想の
エスキス用ノートです。
これでどこでもバリバリ設計のアイデアを
書き込むことが出来ます。

ずっと10年前にお茶の水で大量に購入した
外国製の方眼ノートを使用していました。
在庫処分で1冊100円で、2、30冊を買ったような、、重かったなー。
そろそろ無くなりそうで、ノート良いの無いなーと、
買わず、迷い迷い、だらだらと。
交換用ノート無くならないでね。(期待してます)

背表紙ののり付け、紙のエッジの切り揃え、泣かせてくれます。


美篶堂さん (Click!) は、製本の会社です。
特殊な本などを製本されているそうで、
伊那市に工場があります。
東京のお茶の水にギャラリーがあります。

所属する町二区の草刈りに参加しました。
全戸参加ということで、鎌持参でいってきました。
河原には100人くらいの人。
あっという間に草刈りは終わりました。
ご苦労様でした。

その勢いで、
玄関周辺の草刈りをしました。
明日は、お月見の会もあるので、、。

気分もすっきり。


お月見の会をやりました。
思いつきの企画で、急なお誘いにも関わらず、
たくさんの方にお越し頂きました。

あいにくの天気でしたが、お月見という口実で皆さんと
美味しく、楽しく過ごすことができました。

会場はワイルドツリーさん (Click!) がロウソクと
スタンドなどを持って来てくださり、セッティング。
ロウソクの優しい光の中、ゆるりとした時間が過ぎていきます。

みなさんが持って来てくださったお料理の数々、
本当に美味しかったです。

会も終盤、最後にこいつが登場!
炭で炙って頂くという、なんと贅沢!
大変美味しく頂きましたー
(先に帰ってしまった方ゴメンナサイ!)


伊那で活躍されている方々と熱い話がたくさん出来て
とても有意義な時間でした。
そして皆ここの自然や場所が好きなのだと実感しました。
もっと地域を考えたり、クリエイティブな人や事が
繋がって行くと良いなーと思いました。

また口実を作って集まりましょう。
近所でお気に入りの店の一つの「草の音」さん
花と骨董と花器のお店。

山では手に入らないお花や骨董を見に行きます。
我が家のマスコットのキャビネットもこちらで購入。
現在はアラジンストーブを物色中。

気がつくと時間が経ってしまう魅力的なお店です。
お茶が飲めたら最高なんですけれど…。

ホームページが無いようなので。
こちらの地図で (Click!) 
平戸島へ。
平戸は家から近いため、小学生のころ良く海水浴に
連れて行ってもらった思い出の場所です。
この日は「もりとう」でチャンポン。
こちらは大衆食堂という感じですが、橋田壽賀子さんが来たとか、、
その後、捕鯨とカクレキリシタンの博物館を見て、
田平の教会へ。雰囲気のある教会でした。
カクレキリシタンとは250年の間、宣教師(牧師や指導者)が不在で
住民だけで教えを守り続けてきた特異な場所だそうです。
宗教弾圧の中で家族、集落、村で一人も裏切りが出ずに
何代も引き継いだという事がすごいと思いました。
五島列島を含めて長崎の教会群を世界遺産にという声があります。

木造のゴシック様式の教会は、
何となく暖かみがあり、スケールがちょうど良い感じで
落ち着く場所でした。

田平教会ではミサが行われていて、
地元の老若男女が集まっていて、
土地に根付いているのだと実感しました。


今回の九州案内はここまで。
長々と文章におつきあい頂きありがとうございます。
波佐見のもう一つの目的は焼き物。
自分たちの結婚式の引き出物は波佐見焼きでした。
いくつか窯元さんを見て回りました。
そのなかで、「光春窯」さんのギャラリーにて物色。
六本木ヒルズやミッドタウンにも置いているそうで、
どれも洗練されていて、飽きのこない感じです。
白い縁のある皿を購入。また荷物が、、、。
こちらは展示方法奇麗で、建築の空間も合っています。
中庭からの光も奇麗で作品が良く映えていました。

また波佐見は春に桜桃祭といって周辺の窯元だけで行う
陶器市が開かれます。伊万里に比べるとマイナーですが、
シンプルで繊細な感じは普段使いには断然こっちです。
しかもものすごく安いというから興味がわきます。
窯元の器付きお弁当というのが人気らしいです。
*叔母は毎年予約して購入するそうです。
4月の第1週とのこと。1度は行ってみたいですねー。

九州北部には焼き物の盛んな場所がまだまだあります。
いろいろと探してみるのも楽しいですね。
次回はもっと作家さんを探してみようと思います。
ギャラリーモンネポルトさん
HANAわくすいさん
波佐見にあるギャラリーモンネポルトさん、HANAわくすいさん (Click!) に寄ってきました。
モンネポルトさんは工芸、現代美術などを紹介する
築80年の製陶所跡地を利用したギャラリーです。
ろくろ場だった所が展示場やホールに利用できる空間になっていて
イベントなどが行われています。
いろいろとお話しさせて頂きました。

HANAわくすいさんも同じく製陶所跡地を利用した雑貨屋さんです。
こちらもセレクトが良くていろいろと見ていると時間が足りません。

この他にカフェがあり、3件がまとまってあります。
この場所は製陶会社さんが若手の方に貸しているとの事。
まちづくりなどに理解が無ければなかなか出来ないことなので
大変意味のある事に思えました。
また1件だけでなくて、2件3件とまとまることで、
多くの人に目的を持って来てもらえる場所になるような気がしました。
見て、買って、食べるという言う感じで滞在も長くなりますね。
若い人が次々に来ていました。
地方発の情報発信の地というか、集まれる場所と言うか、
こういう場所をはじめに作らないといけないんだなと。
また昔の建物をうまく利用して活用する姿勢。
いろいろと参考になりました。

それにしても80年を経た製陶工場の空間の力強さすごかったなー。

日田から佐世保へ移動。
九州はバス交通が発達していて、都市間の交通に大変便利です。

佐世保では佐世保バーガーを頂きました。
佐世保市は、バーガーマップを作成し、 (Click!) 認定制度を設けています。
今回は地元のお勧め、ログキットさんにて。
82歳の祖母もハンバーガーにコーラが好物との事で、
一緒に頂きました。
素材の一つ一つが本物でシンプルな味付け。
そしてこのヴォリューム。本当に美味しい。
祖母はさすがに完食は出来ず、半分は僕が頂きました。


今回は理葉さんがハウステンボスに来た事が無いという事で、
ハウステンボス観光です。
園内にはホテルなどもあるので夜は宿泊者の為の
バーやレストランは遅くまでやっています。
夜には花火のイベントや生演奏のバーなどがあり、
昼間の雰囲気とは違う大人の感じで、ゆっくりと楽しめます。
夕方のマリーナや湾は散歩するのにちょうど良くて、
海岸沿いを散策しました。
まだまだ九州は暑くて、信州とのギャップを感じましたが、
台風の影響も無く、観光を楽しませて頂きました。
四月の魚さん
鮎寿司
日田の夕日
日田から足を伸ばしてうきは市へ。
目的は「古道具 四月の魚」さん。 (Click!) 
アーティストの関昌生さんが営む古道具のお店です。
関さんは、古道具で20年、ワイヤーワークを始めて8年と言っていました。
関さんの作品は以前、灰月さんで見て気になっていました。

建物は以前歯医者さんだったとのこと。
とても雰囲気のある空間でした。
またセレクトされた作家さんの物も皆すばらしく、
いろいろと見せて頂きました。
また周辺の情報も教えて頂き、九州で活躍されている
作家さんがたくさんいる事を知りました。
またうきは市の街並も古い街道を利用していて
奇麗な街並でした。他にも作家さんなどもいるらしく、
今度はゆっくりと訪ねてみたいです。

こちらでも新たに購入し、荷物は増える一方、、、。


日田の駅で購入した鮎寿司。
かぼすが何とも言えない良い香りでした。
甘くて濃い醤油もかぼすと合い、大変美味しかったです。

日田観光はあまり出来ませんでしたが、
鵜飼いと鮎、日田天領水、ビール工場などが有名らしいです。
祖母へ独立の報告を兼ねて九州へ行ってきました。
なかなか行く機会が無くなってしまって、
数年ぶりの帰省です。
普段行く機会がない場所へ足を伸ばしてみました。


小鹿田焼き(おんたやき)は日田市のはずれの
源栄町皿山地区という小さな集落に10件ほどの
窯元が集まっています。
のどかな場所で、日田市よりバスで40分ほど、
細い山道を登ったの場所にあります。

川の水を利用した唐臼で土を細かくする臼の音が
川の流れの音とともに絶えず聞こえてきます。

小鹿田焼きは素朴な風合いに、しのぎや削りなどの
技法が使われ、暖かみのある陶器です。
意外にも何にでも合いそうな感じがします。
バーナードリーチ氏が作陶しに訪れた事でも有名な地です。

そして値段がとても安価な事も魅力の一つです。
7、8寸の皿で1500円程度。茶碗やカップは500円。
旅行の初日に両手が塞がる事態になってしまいました。

大分へ旅行の際は足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。


この後の記事に続きます。
記事は1~6まであります。
興味のある方は右下のNEXTをクリックしてください!
以前の事務所の同僚と、
そのとき担当していた物件の現場監督さんたちが
遊びにやってきました。

駒ヶ根の丸富さんにて蕎麦を食べて、
事務所見学と小学校を見たりして。


お土産に今が出始めのリンゴをセットにして。
新種らやクラシックな物まで。
紅玉、秋映、サンフジ、千秋、トキ、シナノスイート
重かったかな?
しばらくの間リンゴの良い香りに包まれていました。
トキって王林とフジの交配種とのこと。
これが一番香りが強かったですね。

この時期はたくさんの種類が出ていて楽しい!
食べ比べ出来るのも幸せですね。
木製のしゃもじを手に入れたのですが、
白木でそのまま使うのは、、、
でも口に入る物だから自然系のオイルも、、

と、以前木製の食器にクルミの油分で
メンテナンスしている記事を見かけたので
早速試してみました。

ちょうどJAにも今年のクルミが出たばかり!

まだ東京に住んでいるとき、伊那で買ったクルミを
ベランダでハンマーで割っていたら
「うるさいのでやめてください!」
と声だけで注意されてしまって、、、
とても切なくなった事がありました。
今回は思いっきり叩けるので簡単に割れ、
時間も音も気になりません!


クルミは煎って油が出やすくして
本来は潰して濾して使うようです。
今回はそのまま指で潰しながら馴染ませて
最後に拭き取りをかけて仕上げました。

ついで、ついでと山口和弘さんの木の皿と
広松木工さんのお盆やらウチの木製品大集合。

反省としては、煎った後に渋皮を取れば
もっと簡単に塗り広げられるかな。
ミキサーにかけても良いかも。
薄いガーゼに包めばそのままでも良いかも。

栗や樫の木は相性が良いみたい。
栗の木の皿は色も増してエッジも奇麗に
見えるようになりました。
(所要時間1.5h)