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駒ヶ根のギャラリーワーズワース (Click!) へ
庭がとてもきれいな駒ヶ根のギャラリーです。 オーナーの清水さんとはお花の関係で知り合い、ライフスタイルなどいろいろ勉強させて頂いています。 ご自身で作家さんを訪ね素敵な物を集めていて、器やガラス、洋服など 実際にどんどん使えそうな作品がたくさんありました。 作家さんとの出会いや関係を大切にされているのが印象的でした。 ワーズワースさんのもう一つの魅力はお庭。 季節の花が咲き、真似したいことが沢山あります。 これだけのお庭を持っているギャラリーは珍しいですね。 7/5から7/21 庄子早苗さん GLASS 木下真由美さん 麻創作服 7/9 ティーレッスン 7/16 川の手帳づくり 7/21 出張フレンチ 楽しいイベントが続きそうです。 |
7/7今年の七夕のオブセッションは建築家の伊東豊雄さん。
諏訪のご出身という事で、信州ともゆかりが深い方ですね。 世界中で活躍する建築家と気軽に飲みながらお話出来るなんて、 とても贅沢な七夕でした。 お忙しい建築の傍ら、子ども達とワークショップをされたり、 学生とワークショップをされたり、建築ミュージアムを通して、 建築の楽しさや重要性を真っ正面から取り組んでいらっしゃる姿が とても印象的でした。 あんなに忙しいはずなのに、本当にいつ寝ておられるのか。 コンペに落ち続けても、落ち続けても出し続けることで、 体力や悔しい気持ちが積もってある日取れた。というお話が印象的でした。 7/8は松本市民芸術館の平成中村座の大歌舞伎に。 昨日の伊東さんのお話が覚めやらぬまま、市民芸術館でのすばらしい歌舞伎に ただただ感動しました。 こういう時代だから格好付けずにすばりと演じられた演目や 泣かせたり、笑わせたり、苦しくなったり、すっきりしたり、観客の感情を 自由に操る歌舞伎の世界に、またぜひ行きたくなりました。 串田さんの演出もあって、松本でしか味わえない歌舞伎にもなっていたと思います。 またぜひ公演してほしいし、ぜひ行きたいですね。 昨日の講演のタイトルは「建築は町を変えられるか」でしたが、 確実に芸術館が出来た事は松本を変えて行く。そう感じた2日間でした。 |
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