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冬の中央アルプスが美しい
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正面にはアルプスを見下ろすテラスが出来ます。
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一本一本丁寧に組み上げます。
中央アルプスを見下ろすような敷地にS邸が上棟しました。
シンプルに見える架構ですが一筋縄では行かない複雑な所が魅力です。
大工さん達は当たり前のように自分がやるべきことを自分で見つけ阿吽の呼吸で組み上げて行きます。大きな建物で少し時間は掛かりましたが無事上棟。
小槌の音が山に響いて家が建つことを神様に伝えているような神聖な時間でした。
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駒ヶ根市Y邸の工事が進んでいます。

この日は外壁の塗装をお施主さんが行いました。

外壁材は県産材木曽のサワラです。
本来は屋根の野地板にするものですが、以前材料を見せてもらったことがあり
材としての魅力、そしてコスト(合板と同じ単価!)が非常に優れていたので
今回の採用となりました。
本来の製品とは別で端材になるため2mということありますが、貼り方で
問題ないと判断しています。

今回はリノベーションということで真新しい感じよりも新旧が混在するため、
ウッドロングエコによる塗装を採用しています。

今回は刷毛塗装ではなくドブ浸けにチャレンジ。
(2m材だから実現したとも言えます)
プールを作って液に浸して干す。シンプルにして作業性も○。
ご夫婦の両お父様のご協力もあってなんとか1日で作業終了。

ドブの高さが低かったことで若干筋肉痛になりましたが、
乾きの早い塗装で寒い時期の作業にしては効率的に勧められました。

数日たった材料も良い感じに変色してきました。
外壁に貼られるのが楽しみです。


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駒ヶ根市S邸の工事が進んでいます。

地盤改良工事が行われました。
今回は比較的支持層までの深さが短いので砕石パイルを採用。
環境への害が少ないというメリットがあります。
(低コストでアルカリ・クロムなどの害ないので土壌汚染がありません)

一気に基礎工事が始まり一部の配筋検査などを行いました。

来年の上棟に向けてプレカットの打ち合わせ。
棟梁含めて最終確認、詳細の施工方法や納まりなども確認。
何度もお願いしている工務店ですが、毎回難易度も上がり、
難しい納まりを相談しながら決めていきます。


現場でリビングからデッキ方向を見ると、
中央アルプスの山々がバッチリ。
敷地で確かめ、模型で確かめた感覚を現地で確かめまることができました。
完成後の空間も楽しみです。
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宮田村I邸の工事が進んでいます。

この日はクライアントのIさんと一緒に防蟻剤の塗布を行いました。
ホウ酸系安全性の高い薬剤を選定しています。
(人体への有害性の低いこと、揮発性のない材に留まり効果期間が長いもの)

寒い中作業ご苦労様でした。
これから床下の断熱、サッシ取り付けで工事が進みます。
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駒ヶ根市Y邸の工事が進んでいます。

解体後にこの家が解体した部分増築を4回していたことが判明し、
予想以上に構造体の不具合があることが判明し補強方法やコスト調整など
少し時間がかかってしまいました。

ようやく始まった補強工事。
これも大工さんが1箇所ずつ合わせながら材をいれていきます。
新築とは違ってとても手間と時間のかかる作業です。

新旧の混在が予想以上に増えてしまう点はちょっと心配でしたが
フルリノベーションによる新しくなる仕上げも多いので許容範囲になりそうです。

まだまだ難しい補強が続きますが、トップライト関係と屋根の交換に進みます。