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箕輪町K邸の工事がはじまりました。

上棟しました。
リノベーションで上棟?という疑問もあるかもしれません。
今回は増築と複雑にかけられた屋根と2階部分をを全て撤去し
新たに屋根を架け替えた計画にしています。

老朽化した屋根と2階部分を複雑に荷重を支えており、
メインフレームに対する不安もあったため、変更後の間取りに
合わせて合理的に屋根を作り載せています。
建物の軽量化、屋根架構の剛性確保、漏水リスクの軽減と、
切れ目ない断熱施工が大きな目的です。

既存の梁のレベルが一定ではなく、施工は大変だったかと思います。
プレカットの打ち合わせも現場で数回、レベル調整と切り欠き、
組み合わせ、交換など1箇所ずつ現場で合わせる施工も多数。
大工さんの腕と経験がよくわかります。

毎回悩むリノベーション。一つの正解は無いのだと思っています。
屋根の交換は大きな工事ですが、母屋形式の細い部材のバーツで
耐力が無いと判断した時、一つの選択肢だと思っています。
見えなくなってしまう部分なので、あまり良い材料を使っていなかったり
時代背景から組み方、増築などをしている場合も多いと考えます。
これがベストではなく目的やご予算に合わせた選択を
探って行く必要があると考えます。


9月の完成を目指して工事が進みます。

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木曽町T邸の地鎮祭が行われました。

管理の行き届いた別荘地での週末住宅の計画です。
森の中の暮らしを楽しみつつ、日常の管理を重要視した計画になっています。
美しい自然の見える暮らしを最大限楽しむための空間を計画しています。

木曽町では3件目の設計になります。
以前お世話になった森本建設さんに施工をお願いすることになりました。

9月末の完成を目指して工事が始まります。
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江東区M邸の地鎮祭が行われました。

家族が増えるとのことで設計変更、予算調整、各種申請&確認申請と
少し時間がかかってしまいましたが無事に工事契約を終えていよいよ着工です。

昨今の東京近郊の工事費の高騰、職人不足などもありなかなか難しい部分もありましたが、
完成に向けて工事が始まります。まずは地盤改良工事から。

鉄骨造3階建の都市型住宅です。
防火等の法規、鉄骨の断熱方法などを検討したシンプルで高性能の住宅を目指します。
最大限のプライベート空間を確保しつつ、空間的な抜け(運河)を上手く取り入れる
計画となっています。11月の完成を目指して工事が始まります。
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佐久市で新社屋の設計が進んでいます。

CLTを活用した高断熱の事務所の計画です。


のどかな風景の中に違和感なく建ち、
木造x高断熱の高性能な事務所を目指します。
現在実施設計中。

この日は地盤調査が行われました。
大きな面積になるのでボーリングも予定中。
まずは地盤が良いといいのですが。

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箕輪町K邸の工事が始まりました。

まずは減築&解体工事から。

築40年の住宅を店舗併用住宅へリノベーションする計画です。
既存の2階建の2階部分を全て減築し、新たに屋根を掛け替え、
耐震補強+断熱改修を行う計画です。

既存建物の外形は残しつつ、平屋で使いやすい現代的な間取りへ変更、
2世帯住宅、店舗併用住宅としての要素のミックスされた計画でもあります。
2階撤去の理由は上下階の構造の不一致と加齢による2階へ登るライフスタイルの
変更という意味が大きいです。また不規則に段差のあった屋根をシンプルな構成に
更新するという目的あります。


まずは解体から既存柱梁の確認。
棟梁(御歳80才?)も立ち会ってくれてプレカットの担当者と
組み方とレベルの考え方の方針の共有など。

解体屋さんも丁寧に進めてくれていて一安心。
過去のリノベーションから学ぶことですが、解体も今後の作業性に関わる重要なパート。

解体を経て屋根の架構の工事へ進んでいきます。